入力と判断の分断
FAX→OCR→確認→入力→承認がバラバラのツール。手戻り、二重入力、タイムラグが常態化している。
1件30分入力デジタル化プラットフォーム
取引先はFAXのまま、自社はデジタル化。AI-OCRで構造化されたデータが、Decision Trailに直接流れ込む。入力から判断記録まで、一気通貫で接続する。
なぜFAX受発注は変わらないのか
FAX→OCR→確認→入力→承認がバラバラのツール。手戻り、二重入力、タイムラグが常態化している。
1件30分デジタル化のために取引先にシステム導入を強いる。日本企業の95%以上がFAXを利用し、約76%の中小企業がFAX受発注を継続している現実。
95%がFAX利用「この人しか読めない」発注書が存在する。休めない、引き継げない、誰も触れない。
月75時間の手入力Intakeのアプローチ
入力受付 → AI-OCR → 承認ワークフロー → 判断記録 → 結果反映。FAX受信から基幹システム連携まで、ワンストップで完結する。
FAX、PDF、紙、Excel、Web Form、API。番号ポータビリティ対応で既存FAX番号をそのまま継続利用。
非定型帳票にも対応するAI自動認識。テキスト抽出・フィールド抽出・バリデーションを一括処理。
OCR信頼度スコア表示、異常値のエラーハイライト。多段階承認・条件分岐に対応した承認ワークフロー。
入力原本をタイムスタンプ付きで自動保存。フォルダ管理・自動振り分け・検索機能を標準搭載。電子帳簿保存法に自動準拠。
取引先向けゼロバリアツール
取引先は無料。ログイン不要。アプリ不要。
取引先がスマホ/PCから入力→構造化レイアウト+デジタルフォントでFAXレンダリング→既存FAX回線で送信。OCR精度が手書きFAXの60-80%から95%以上に向上。
取引先がスマホでQRコードを読み取るだけ。アプリのインストールもログインも不要。
商品マスタ連携・入力バリデーション・計算自動化。手書きより速く、入力ミスもなくなる。
デジタルフォント+構造化レイアウトでFAX画像を生成。Evidence ID(QRコード)を自動埋め込み。
Intake SaaS側でFAX受信→構造化レイアウトにより95%以上のOCR精度を実現。人間確認は例外のみ。
| 比較項目 | 手書きFAX | Intake FAX Forms |
|---|---|---|
| OCR精度 | 60-80% | 95%以上 |
| 人間確認 | 全件目視確認 | 例外のみ |
| 取引先の負担 | 手書き作業 | スマホ/PCで入力 |
| 取引先の費用 | — | ¥0 |
| Evidence追跡 | FAX画像のみ | Evidence ID + メタデータ |
Decision Trail / trailee との接続
Intake で構造化されたデータは、Decision Trail に直接流れ込む。判断が記録され、trailee に永続化される。入力→判断→証跡が一本の線でつながる。
上流
入力のデジタル化
中核
判断の構造化記録
下流
証跡の改ざん不能な永続化